熱帯気候の国に移り住んで10年になりました。生活する上で、一戸建ての利便性について記事にしました。

一戸建てを維持する為の費用について
一戸建てを維持する為の費用について

熱帯気候国で一戸建ての家に住んで良かったこと

熱帯気候の国に移り住んで10年になります。10年経っても暑いものは暑く、乾季と呼ばれる4月〜6月は異常な暑さになります。家事なども暑い日中は避け、洗濯などは朝のうち済ませています。夜が明ける時間になりますと、近隣から洗濯機の回る音が聞こえてきます。午前10時頃になりますと道を歩く人はほとんどいません。夕方、日が暮れるまで家の中で昼寝をして過ごしているようです。クーラーをつけたいのですが、電気料金が高いこの国で、一日クーラーをつけた毎日を過ごしたら、今の私たちの給与では、生活が成り立たなくなります。

私たちの家は一戸建てで、一応庭もあります。私は家を新築するとき、つくづく良かったことは、庭を広くしたことでした。熱帯国なので、普段はTシャツの短パンで過ごしています。しかし、汗をかきますので、一日に何回かシャツを取り替えます。ですので、一週間もすると、シャツや下着類で山のようになります。洗濯の量が半端ではありません。また、洗濯はシャツや下着だけではありません。ベッドシーツやカバーなどの広く長いものもあります。そのようなことで、生活の利便性を考慮すると、庭がある一戸建ての方が住みやすいのが現状です。はやり、一戸建てにして正解でした。